このサイトは、過去に私のメインブログにUPした滝紀行を、より詳しく書いたものです。
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2014年 05月 06日

身延町・雨乞いの滝

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このブログ前回更新は一月のことだった。
あれから滝訪問はしていなかったわけではない。それはとりあえずおいといて・・・。

山中の自然界で、人の手は加えられず時間だけが経過している滝では、あまりないことだが、これは滝自体には人の手が加えられたかどうかはわからないが、滝に行くまでの道筋がすっかり変えられてしまった例として、私には珍しい体験だったので、道案内もかねて、ここに紹介することにした。

山梨県身延町、身延山久遠寺と言えば、仏教・日蓮宗の総本山で知られるがその門前町、身延町の「雨乞いの滝を訪ねた。
それまでは皆さんの古い滝紀行を読んで、それを頼りに、滝を探したが、どうしても見つからなかった。
それもそのはず2012年から工事を初めて2013年に完成した大きな砂防堰堤によって、それまであった道路が寸断されてしまっていたのだった。
そのため、それ以前に訪れた人が書いた道案内の道は今はなくなってしまったのだった。
それを知らずに、前に一度、そしてつい最近一度、行ったが見つからず、今回三度目にようやくたどり着いた。


つべこべ書かずに、道案内に移ります。

e0284019_19444221.jpg静岡方面からは国道52号を北上、身延町に入って身延山久遠寺方面に左折久遠寺に向かって左折門前商店街を進む、要するに、身延山久遠寺への道案内に従って進みます。
土産物屋の商店街を進むと、石段に突き当たる、そこを右折し、道なりに左カーブして大きな山門の前を通り、その先赤い欄干の橋を渡り左手に大きな欅の木の先のやや狭い道を左折し、その先、右からの道と合流してそのまま進む。 
 

e0284019_19474034.jpg小さなトンネルを越えて進む。
身延川を右に見ながら坂道を上ると、右側にこんな看板の橋がある。
それを過ぎてしばらく進むと、道路が下りになる手前に、、斜め左に入る登り坂がある。落石等でかなり荒れた道だがその道に入る。


堰堤工事の工事用道路と思われるが、左手に大きな支沢の砂防堰堤を見ながら、途中舗装のない部分もある。右下の身延川に古い堰堤を三基ほど見てその先に巨大な新しい堰堤があり、道はそこで行き止まり、そこはやや広いので車はそこに置けるが傾斜地だから安全対策を要する。
この真新しい巨大な堰堤が2013年3月に完成した「6号堰堤」である。それと並んで左岸側に古い小さな堰堤がある。これは9号砂防ダムと書いてあった。
6号堰堤の右岸側に階段が付いているが、階段にたどり着く前に右岸の山が崩れたがれ場を通らなくてはならない。
大きなガレ場ではないが、捕まるところもなく雨上がりなどは十分な注意が必要だ。

階段で6号堰堤を乗り越えて堰堤に沿って左岸に進み9号ダムの上流に支沢が流れ込んでいる。

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                       この堰堤の位置(35°22’53”N/138°24’23”E)
まず無名小滝に行こう
6号堰堤に沿って川を渡り左岸の9号砂防ダムまで行きそこに流れてくる支沢の奥を見ると無名滝が見える。ダムから100m位奥になる。

無名滝 (35°22’56”N/138°24’19”E)
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再び右岸に戻りところどころ舗装の路面やガードレールの残る右岸を遡行する。
土砂に埋もれかけた、堰堤を二つほど越えて200mほど進むと川はやや左にカーブして大きな堰堤が見える。
堰堤左岸から飛び出た小さな尾根の向こう側の支流に、目指す雨乞いの滝はある
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そして目指す、雨乞いの滝 (35°22’49”N/138°24’15”E)
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下段の上部は少しバックしていて、その上にどれほどの落差があるかわからないがもう一段綺麗な滝がある。上段を合わせると20mに近いのではないかと思う。

正面からの画像、ここからは上段は見えない
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こうして、三度目の正直でついに雨乞いの滝にたどり着いた滝つぼまで行くことができ、しぶきも存分浴びてきた。
この記事は2014年5月4日の様子でありその後工事や、自然災害で様子が変わるかもしれません。
カッコ内の数字は緯度・経度ですが、これは滝の位置ではなく写真を撮ったカメラの位置です。
なお、このコースは危険を伴う部分もありますので、十分注意して、自己責任で楽しんでください。
地図もアップしておきます
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、同じく身延町、大城川支流水呑川の滝を紹介します。




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by takihana117 | 2014-05-06 21:40

2014年 05月 04日

身延町の滝 Ⅱ

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このブログ、前回に投稿した、雨乞いの滝は、身延山久遠寺の近くにあるが、今回の滝は国道1号から国道52号を北上すると、身延町に入り、身延山入口の分岐よりも1500mほど清水寄りから入ることになる。
このあたりに滝は3本あると言われているが、私は2本訪瀑してきた。
前回の雨乞いの滝とは、訪瀑と投稿の順序が逆になっています。


2014年4月23日は、甲府の花水木を見に行った帰りだったので、実際には身延町の中心を過ぎてから右折したが、静岡市清水区から国道52号を北上する道順で説明します。

道順

国道52号を富沢町、南部町と北上して身延町との町境をこえてから5kmあまり走ると、左手に、「身延ゆばの里」がある。
その先右にローソンを右に見てその先の三叉路(大城入口)の信号を左折、あとは道なりに進むと、冬季閉鎖のゲートがある、ゲートの手前で道は二股に分かれ右は工事用道路のようですぐに行き止まりとなる。
そこにも小さな無名の滝が落ちている。
左はゲートが開いていれば梅が島に抜ける道だが冬季は閉鎖される、
私が行ったときは閉鎖されていたが、途中で出会った工事関係者の説明では、今はその先で工事中なので夏も閉鎖されるので梅が島には抜けられないとのことだった。
ゲート
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右の道路を下るとそこ向こう岸に小さな無名滝っがある。


左の道は緩やかな登り坂だ。
そのまま道なりに進むと、まず橋があるがこれは水呑橋ではない。
古谷城橋
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そのまま舗装された林道を、ここは車両通行止めなら歩くしかない。

そのまま一キロあまり歩くとだいぶ疲れたような橋に出た、銘鈑も何もない

水呑一号橋(みずのみいちごうきょう)だと後から分かった。
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車から降りてみると、左手の大きくせり出した大きな岩の向こうあたりから水の音が聞こえてくる。
明らかに滝の音だ。

橋の手すりに行って覗いて見ると左側のせり出した岩の向こうに綺麗な滝が落ちている。
樋の中を滑り落ちるような綺麗な滝だ。
と言うことは、この橋が水呑一号橋で、この滝が水呑一号橋の滝と言うことだ。
滝は上の方で二段になっている。
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見上げるとその橋より上の方にもうひとつ橋が見える。
道なりに大きく巻きながらおよそ400m登ってみるとそこの端にはしっかり銘鈑が取り付けてあり、水のみ2号橋と記されている。
その右手に綺麗な2段の直瀑が落ちている。

水呑二号橋の滝
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この滝の周囲は何と言う地層なのかわからないが、大雨が降ったら流れてしまいそうな感じだ。



ということはこの橋が、水呑一号橋(みずのみいちごうきょう)ということだ


この上流1.5kmのところにまだ滝があるようだが、今日はパス。

車を止めたところまで戻って、右側の下り坂道に降りて、無名滝を見てきた。
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無名滝

花水木を見に行った帰りに見た滝だが、二つともいい滝だった、
なおこの滝の名称は正式のものではないようだ。
正式名称は、あるのかどうかさえもわからない。



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by takihana117 | 2014-05-04 22:50

2014年 01月 06日

今年の滝はじめ 宇嶺の滝

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これまで滝はじめと言えば、那智の滝(和歌山)、袋田の滝(茨城)、華厳の滝(栃木)、百尋の滝(東京・奥多摩)と続いたが、今年は近場で「東海の名瀑」と呼ばれる、静岡県藤枝市の山中に落ちる、宇嶺の滝(うとうげのたき)別名おきみの滝を訪問してきた。

この滝は私を滝中毒に陥れた縁の深い滝なのである。

何回もこのブログで書いているように、私と滝を結びつける火付け役は、同じく藤枝市の「白藤の滝」だが、その滝を最初に見たときは、渇水期で水がちょろちょろ落ちている程度の滝だった。
その滝が物足りなくって、もっと滔々と流れる滝を見たいと訪れたのが、この宇嶺の滝(うとうげのたき)だったのだ。
その時私は滝中毒になってしまったようで、それからというものは・・・・・・・・・・・・。
今の私には、大変、縁の深い滝なのだ。

昨年6月に親しい友人にこの滝を見せてやろうと、行ってみた、ところが、途中、蔵田の集落まで来てその先は土砂崩れで通行止めということで、その時は仕方なく引き返したのだった。


そこで・・・・・今回は物事の学習能力を発揮して、蔵田から入ろうとしてまた通行止めでは・・・・と考えて、遠く国道362で久能尾(きゅうのお)迄北上、そこで県道32号に左折、清笹峠を下って、滝の上流から入った。

工事中でなければ、国道1号藤枝バイパス谷稲葉(やいなば)インターから県道32号に入ってそのまま北上すればおよそ20kmで蔵田集落、そこから1kmで着く。
工事中で通行止めならば、静岡市、あるいは川根本町から国道362号久能尾で県道32号に入り青笹峠を越えておよそ15kmで滝の駐車場に着く。
目印の立派な石碑
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車はちょっと離れた駐車スペースに置き、例によってつづら折れの下りの坂道を一気に下った。

いつもより水が少ないかなと思いながら、撮影ポイントで三脚をセット、少し乱反射が気になるので、フィルターを付けて撮影。
2014-01-05 の宇嶺の滝 総落差70mという。
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何枚か撮るうちに、フィルターなしで撮ってみようと思ったのが運のつき。
コンクリート擬木の上に置いたフィルター、落とすといけないなぁと思った瞬間、ジャンパーの裾が触ってチャラリンカラカラいい音を立てて茨と薄のやぶの中に消えて行った。
下の段からも上からも遠いところで、あきらめるしかなかった。あぁ9200えん。

気を取り直して下の沢に下りて、コンデジで。
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沢からは滝壺も、落ち口も見えない。やっぱり、にっくきあのポイントからでなくっては。

いつも滝を訪ねて山に入る時はそう思うが、下り道では、帰りにここを登るんだぞ。登り道ではか、帰りは楽だからな、と自分の足に言い聞かせながら歩く。

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さて帰りになって、気になった。
ここまで来るときも、何台か対向車と出会った、「この人たちもこのコースで滝に来たのだろうなぁ」と考えていた、しかし遊歩道から、県道に出てみると、通行止めのはずの方向から車が上がってくるではないか??。

もしかして通行止め解除??。

そして帰りは・・・
通れるならこっちの方がいいや、試しに行ってみよう。
するとどうだろう、通れたではないか。途中工事車両や機材はまだ道の脇にあったが、通行には支障ない、いい橋もできていた。

「なぁんだ、それじゃ何のために俺はあんな遠回りしてきたんだ」

よくよく調べたら工事関係者は七草まではお休みということで、工事は中断されていたのだった。

でもさ、車のメーターを見たら滝を中心に行きも帰りも走行距離はあまり違わなかった。
だからこのコースをチョイスしたことはそれほどひどい間違いではなかったことになる。

それで十分楽しめたのだから良しとすることにした。




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by takihana117 | 2014-01-06 11:01

2013年 12月 26日

鳴沢の滝

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本当は、この滝に行こうとして入山したのではなかった。
この滝がここにあることすらも知らなかったのだ。

この滝のもっと上流に別の滝がある、それとは知らずに看板に沿って茶畑の中を進み杉の植林の中を進むと、地元の人に愛されているらしい整備された滝と出会ったのだった。

まず滝の画像(下段のみ)
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行き方は。静岡市街地から県道27号を梅が島方面に進み曙橋の三叉路を過ぎると右手に「山村交流センターあべごころ」がある。
その先の森谷沢の看板を右に入る。
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その先は橋を二っつほど渡るが道なりに進むと突き当りの左に橋があるが、この橋の手前が道路が広くなっているのでここに駐車。
橋を渡らず細い遊歩道に入る。(緑の看板がある)
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狭い道をそのまま進むと茶畑を過ぎて、短い鉄の階段を下りて、橋を渡り植林の杉林を通り過ぎると、四阿(あずまや)が見えてくる、その四阿の中に滝があるように見える。

三段の滝で最下段はそのまま見ることができる
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上段の滝を見るためには滝に向かって左手の土手を登って行って崩壊した山葵田のところから右に入るが、危険な道なので、お奨めしないが行きたい人は十分注意して、自己責任でどうぞ。
少し進むと道は崖っぷちを歩くことになる。
中段と上段の滝
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ここは足場も悪く危険なのでコンデジで撮影。

この滝の遊歩道に入る手前の泣き姫の祠の横の道を上がっていくと、本来私が目指した滝がある。
今度はそこに行きたいと思うが、年内は無理か。



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by takihana117 | 2013-12-26 22:01

2013年 12月 16日

柿間沢の滝

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柿間沢と言っても地元の人出も知らない人が多いくらいの滝だ。

大井川に沿って北上すると、右岸の国道473は国道362に変わり、左岸の県道64は県道77に変わり、下泉不動の滝の近くから左に入り県道263を少し走ると国道362と合流する。
要するにこの滝に行くためには大井川の右岸でも左岸でもよいというわけだ。

この滝になぜ興味を持ったかというと、滝自体はそれほど大きな滝ではないが、国土地理院の地形図によると、この滝の真下の地下を、電力会社の巨大な導水管が通っているということだった。

勿論地上に露出していないから見ることはできないが、何かあるのかな?と私の好奇心をくすぐったのだった。

行き方は

e0284019_10404767.jpg国道362と県道263が神社の前で合流して少し行くと、向こうの方の左に、サークルKが見えてくる。
その手前、梅高のY字路を(カーナビ風に言うと、斜め左手前方向)入る。



e0284019_10531733.jpgその先の右に小さな小屋がありその向こうに小さな橋がある、その下を流れるのが柿間沢だ。
ここから入渓して沢を遡ってもよいのだが、もう少し滝に近いところまで車が行ける。
橋の向こうは国道362につながるが、向こうは入る目印に乏しいのでわかりやすく、こちらを選んだ。
そして、小屋の手前を右に入る。

山道を抜け、小さな集落に出る。高手山集落だ。
集落を進むと左に折れる道があり、その先にちょっと大きな青い屋根の工場らしい建物がある。
その建物の手前を右折、・・・・軽四なら坂道を少し上ってひだりにななめ手前に向かって登る道があるが、大きい車は曲がるのが大変なので、曲がる手前の空き地に駐車した方がよい。
この土地は青い屋根の家の持ち物だそうだ。
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狭い坂を上って道なりに100mあまり進むと小さな小屋がある、農繁期でなければそこに車が置ける。


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小屋の左に杉の木に沿って10mほどすすむと、非常にわかりにくい降り口がある。
その踏み跡程度の道を斜め右手前方向に坂を下りる。


坂を下ると左の方に土手のような土盛りが見える。これは地下導水管を掘った時の残土だ。その向こう側に柿沢側が流れている。実は普段は流れていない。コンクリートの川床の下に流れているようだ。
その土手は無視して、そのまま進むと土手は途切れて、沢に出る。あとは沢沿いに進む。
私が訪れたときは、滝の手前の沢に流木や落ち葉などがたまっていて乗り越えるのに難儀したが、今はどうなっているかわからない。

それを乗り越えればもう滝前だ。この下あたりを送水管が通っていることになる。
柿間沢の滝のメイン一段目と二段目
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三段目を見るには滝の向かい側のずるずる崩れる傾斜地を登らなくてはならない。
ここではロープが欲しい。
ロープなしできの根につかまってよじ登って撮った画像
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この滝訪問に際して、この地区のお二人の男性にたいへんな親切を受け、お世話になりました。
その方たちは、このブログはご覧にならないと思いますが、心から感謝しております。
有難うございました。



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by takihana117 | 2013-12-16 10:01

2013年 12月 13日

山梨県の十谷の滝・まぼろしの滝ほか

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おことわり    2014-02-07
このブログは、2013-12-13に書き始めましたが、現地でいただいた、案内マップと私の記憶が一致しないため、書きあげるのをためらっていました。
でも現地の案内看板の通りに行けば涼みの滝以外は安全に行けるので、書き上げてアップします。
涼みの滝までの道は今どうなっているか確認していませんから何とも言えません。


十谷の集落にある「つくたべかん」という食品加工体験施設の食堂で「猪肉入りのみみ」なる物を、ここの従業員のおにいさんに勧められるままに注文して食べてみた。

ほうとうに近い料理「みみ」
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この後行こうとしている滝は2011年10月8日に一度挑戦したが、台風の後で沢一杯の流木に阻まれて戻ってきた滝だ。

つくたべかんのお兄さんに滝の情報を教えていただいて準備をした。お兄さんの話では一時間ほどで行ってこれますということだったので、それじゃぁ二時間見て置けばいいなと予測した。
そこの駐車場に車を置かせていただいて、横の石段を下りて幻の滝を目指す。

途中までは前に二度ほど来たことのある道だ。ある程度整備された遊歩道を天淵(あまんぶち)の滝を目指して歩く。案内標識がしっかりしているので迷うことはない。

天淵の滝を通り過ぎて階段を上り、かなり上がったところに分岐点がある右に行けば観音滝の方向左に行けばまぼろしの滝や涼みの滝の方向になる。このあたりがマップと違う。

ここまで来てようやく滝までの距離が案内看板に表示された。
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そこからは山路だ。かなり厳しい坂道だ。
つくたべかんでもらった案内マップにも、案内看板にもここにこんな坂があるとは書いてない。

そこを下りると天狗橋いい滝もある、これが天狗滝かもしれない。これも定かでない。
ここからは一般的な遊歩道ではなく、涼みの滝、まぼろしの滝、穴観音滝、五段の滝などを見に行くための道で、道は険しくなり河原や山道を歩く、

川の分岐に出る。この分岐を右に行くと涼みの滝に行ける、
涼みの滝は前回行ったからパスしようと思ったら、そこに「涼みの滝には行けません」と表示が出て、ロープが張ってあった。あの滝はいい滝だった、あの滝の前で食べたおにぎりはうまかった。

大きな岩を乗り越えて河原を進む。前回はちょうどこのあたりで、流木の山に阻まれて引き返したのだった。

ところどころに看板がありあと〇〇mと50m刻みくらいに看板が出ている。
脚の疲れも最高になるころに分岐点につく。
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まずは最初にまぼろしの滝に向かう。

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狭い展望所がありそこから100m位離れた深い谷の向こうに、上に穴観音滝、下にまぼろしの滝が落ちている。

まぼろしの滝と言われる理由がわかるような気がする。
今回は木の葉が落ちた季節に来たからいいが、夏で気の葉があおあおと茂っていたらおそらくこの滝は「音はすれども姿は見えず ほんにおまえは屁のようだ」と言いたくなるように緑の木の葉に隠されてしまうだろう。

まずは二つの滝の位置関係の分かるツーショット 右上が穴観音滝、下がまぼろしの滝
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別々に撮った画像は
上の滝穴観音滝
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下の滝、まぼろしの滝
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二つの滝の近くまで行けるようだが、考えてみると滝前があまり広くないようなのでどちらの滝も滝前に行ったら全容は見られないと思う。
それに滝前まではかなり道が険しいようだ。私はパス!

今来た道を分岐点まで戻り、五段の滝に向かう。

五段の滝の規模はあまりに大きく、どこからどこまでが五段の滝なのかわからないが、遊歩道から出たところから滝右岸に渡り撮影した。
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この滝の上にもまだ滝があるようだし、下にも長い滝がつながっているが、夕方近くになり、体力的にも疲れもあったのでそれ以上の探索は止めることにして、今来た道を戻った。

道に迷うことなく往復できたのだが、案内マップと私の記憶がどうしても合致せず、このブログの仕上げを2か月も放置しました。

案内看板に忠実に進めば迷うことはないと思いますが案内マップとは違うように思います。

もしもこのブログをご覧になって当地へ行かれる方は、現地の案内看板に従えば、問題ないと思います。あくまで自己責任でどうぞ。

涼みの滝はとても清らかないい滝です。
文中で通行止めになっていると書きましたが、安全な遊歩道がないと言うだけで、川原を少し遡行して左岸からの支沢に入れば行けますが、これも自己責任でどうぞ。

不完全な案内でごめんなさい。




 
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by takihana117 | 2013-12-13 21:26

2013年 12月 13日

山梨 銚子口二段の滝

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二年前に、大柳川渓谷の滝を訪ねたときに、行ってみたが、源氏の湯のところで通行止めに逢いすごすごと帰ってきた。でもいつか行ってみたいと思っていた。

皆さんのこの滝に関するサイトを見るとほとんどが覆いかぶさる木々の葉に隠れて流れる水は一部しか見えない。

俺は滝を見に行くので葉っぱを見に行くのではないと考え、それなら葉っぱのないときに行けばいいだろう。
この地方はわが静岡よりも寒さが早く来るから12月に入れば、落葉樹は葉を落とすだろう。

だがあんまり遅くなると寒さで山道が凍ったり、雪が降ったろすると面倒だと考えてこの時期を選んだ。

ただこの日はお天気が良すぎるのが気になった。
また源氏の湯から先も車で滝前まで行けるというサイトもあったが、、車で行ける道なら、仮にゲートが閉まっていても自転車なら入れるだろうとの判断で自転車を積んでいった。

当日は朝6:30に家を出て、東名高速、⇒清水ジャンクション⇒新東名高速の新清水インターで降りて国道52号を北上した。

途中コンビニでおにぎりを買って食べてこれが朝食。

R52を北上して、富士川町に入り十谷入口の三叉路を左折してそのまま進む。
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途中右側の引っ込んだところに、鰍沢不動の滝が見られる。
6kmほどで十谷温泉の集落だがそのまま通過して2~3km進むと左手に十谷荘、その先の左に源氏の湯に降りていく道がありその先にゲートがあり、通行止めのことが多い
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写真の中の白い看板の先がゲート。

やはりゲートは閉まっていた。

自転車で行くにしてもこのあたりは道もそれほど広くなく、路上駐車は出来ない。
そこでゲートから200mほど戻って道路わきの広くなったところに車を置き、自転車を出して、身支度をして出発した。

だがここから滝前までは、道路は舗装道路だったが、平坦なところもないほど、だらだらと登り坂だった。
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普段からあまり自転車の乗らないので、ギヤーをローにしても脚が疲れる。
これなら押して行った方が楽だ。と、帰りに乗ることを楽しみに自転車を押して、およそ2kmを1時間かけて上った。

途中の川の中に落ちる小滝と言っても本流の滝で水量は多い。こんなのを見ながら、ただひたすら歩く。
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この滝も夏には見えなくなってしまうのだろうなんて考えながら歩いた。

1時間ほど歩いたとき道端のガードレールの上に何やら看板が見える。

近寄ってみると・・・
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木の葉越しに滝も見える・・・ついたぁ!!。

道路から川まで20m位あるか、降りるにも道はない。

ガードレールを乗り越えてわずかな踏み跡を探して降りていく。

銚子口二段の滝 前景
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上の部分
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下の部分
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こんな状態だから、おそらく木の葉の茂る季節には上の滝は見えなくなると思われる。


帰りは自転車でゆっくり走って20分で車までついた。
この日はお天気が良かったが、山からしみだした水は路面を濡らして流れていたということは、厳寒期にはその水は氷ると思うので自転車でも注意が必要だと思う。

この後は十谷の集落の食品製造体験施設兼食堂のつくたべかんで食事をして、大柳川渓谷の奥にあるまぼろしの滝、穴観音滝と五段の滝を訪問したがそれは後日掲載します。



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by takihana117 | 2013-12-13 00:01

2013年 11月 10日

明神滝・布滝 ほか

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この8月末に、三河の滝に行ったときはあの記録的な暑さに滝訪問を切り上げて宿に逃げ込んだほどで、言わば志なかばで帰ってきた。
今回はそのリベンジというわけでもないが、また行ってきた。

道順
今回は何を置いてもこの滝にと、新東名高速の終点浜松引佐Jctまで行き、そのまま国道474号三遠南信自動車道から、国道151号(別所海道)、愛知県道1号、国道473号、国道152号(秋葉街道)と進み、JR飯田線、向市場駅のの近く水窪橋を左折静岡県道389号に入る。
路は市街地を抜け次第に山道に入ると右手の川の向こうに布滝が見えるが、それは無視して目的地へ急ぐ。

入渓
今回の第一目的は、浜松市水窪町山住の山中にある、明神滝だ。

布滝の近くの小さなトンネルをすぎて1km足らずのところに入渓ポイントがある。

案内図を
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以前はこの看板のうしろ側から水窪河内川に下りられたようだが、今は川床に通じるこの道は流されて、降りることができない。砂防堰堤の近くから川に入って左岸に渡る。水量の多いときは注意!。
100mほど上流に左岸から流れ込む明神沢がある。
沢の左岸から入りすぐに右岸に渡り消えそうな踏み跡を上る、昔はしっかりした遊歩道があったようだが、今はほとんどその形跡すらない。ちなみに私はほとんど沢を登り、大きな岩に阻まれて登れないところだけは山に入って巻道をした。
途中一か所だけ遊歩道の名残らしいものを見つけたが、今は猿も怖がるような状態に朽ち果てていた。

一か所だけ残った遊歩道の残骸
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時には沢に下り、また有る時は大きな岩の上まで高巻して滝の前につく。

途中小滝の写真を撮りながら、県道から滝前まで通常20分と言われているが50分かけて到達した。
とにかく道はないものと考えて進んだ方がよい。
ところどころにピンクリボンも見られたがその周辺にも危険は潜んでいる。

途中こんな小滝が見られた。
書き込んである時間は入渓してから写真を撮りながら私の脚でかかった時間
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これはいい滝だ。素晴らしい直瀑だ。

滝前に小高い岩山がありそこが撮影ポイントだ。
明神滝 落差40m
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横顔も一枚
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一言
国土地理院の地図で見ると、この入渓ポイントの先の県道がヘヤピンカーブするところから、滝の近くまで延びる林道があるようになっているが、この道はとても車で入れる道ではなかった。
また仮に、その林道を歩いて行ったとしても沢に下りることは困難のような話だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このあとは車に戻って、来るときに横目で見た、布滝へ向かう

小さなトンネルの手前に民家がありその手前から、川の向こうを見ると結構落差のありそうな滝が落ちている。
国土地理院の地図にも滝マークがついているが、無名滝のようだ。

落差のありそうな無名滝
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トンネルを過ぎて滝と同じ名前の民宿を過ぎると左手の川の向こうに布滝が見える、そして右側にちょっとした駐車スペースがある。

布滝 落差40m 
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上の方はこうなっている二段滝だ
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このあとは来た道を戻り相月トンネルの手前から間道に入り2~3の滝を見てきたがそれは日を改めて書きます。



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by takihana117 | 2013-11-10 00:01

2013年 10月 01日

赤城山の滝・旭の滝、乙女の滝、大猿の滝

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この日は前橋の駅の近くで泊まって、鼻毛石をみてこれから旭の滝、乙女の滝、大猿の滝を訪問し、大急ぎで、群馬県の東の端にある、みどり市の小中大滝迄訪問してきた。

順を追って道順などを書きます。
道順案内図
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 旭の滝

①群馬県道16号は大胡駅から赤城山の頂上の方に向かう道。
国道353号と交差する三夜沢交差点の次の信号を右折、曲がった左側に小さな綺麗な墓地が目印。

②これが、「空っ風街道」道は山の中ををくにゃくにゃと曲がりながら道なりに進む、しばらく走ると。

③ 左側に、草むらに隠れそうに立っているこの看板を見逃さないように。そこを左折。
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④ その先一つ橋を渡り、ふたつめの橋の手前がY字路になってる
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大きな看板と、石が目印で右に曲がると橋を渡る。

⑤ Y字路からおよそ200m2回大きく左に曲がった先に、右側の白いガードレールが、1mほど途切れているところにこの看板
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ここから下に、丸太を埋めた階段を116段ほど降りると、沢に出る、。少し遡行すると旭の滝だ。

大きな石に囲まれたシンプルなかわいい滝、旭の滝 7m位
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 乙女の滝と、大猿の滝

ご注意!!
私がこの滝を訪問しtのは2013年9月22日です。出発前にいろいろな方のサイトでこの滝の情報を拝見すると、まるで別の滝に行ったような話です。
これは最近乙女の滝のすぐ下流に砂防堰堤た作られその工事のために造られた工事用道路がつい最近までは一般の人は通行できなかったようです、その道がものすごいでこぼこ道の部分もありましたが車の通れるほどの広い道路が、堰堤の近くまでつながっています。その工事用道路の部分はぬかるむこともなくでこぼこに注意すれば安全に歩くことができます。勿論この道は今は車両は通行止めです。

⑥ 旭の滝から車道に出て、今来た道をそのまま上流に進むと、こんな山の中にふさわしくないようながっしりした橋に出る、
大猿川にかかる、大猿橋だ

⑦ これを渡ってまだ進むと、左側に写真の入った看板が立っている十字路。これを左折「おおさるの家方面」
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⑨ その先山道を進むと三叉路に出る。ここが「大猿の家駐車場だ」大猿の家は、ここ「大猿生活環境保全林」という広大な自然公園のような施設の中にある。
駐車場の案内標識を直進した先の駐車場から上り始めるが、左折しても橋を渡って左側に広い駐車場がある。
道路右側の赤い鳥居に下に名水と言われるきれいな水がパイプから吹き出している、水が必要なければ⑨を直進してもよい。

狭い方の駐車場から遊歩道を進むと、上に述べたでこぼこ道の工事用道路に出る。
ものすごいでこぼこ道だ。
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この道をどこまでも進む。
⑨ 新しい堰堤の手前100m位のところでこの広い道も終わり、案内看板に従って、トラロープ沿って大猿川を渡ってそのままロープに沿って細い山道だ。

沢に沿って上流に向かう山道や川原を歩いて20分くらい進むと大きな岩盤を滑り落ちる滝が現れる。
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左岸にアルミの梯子が取り付けてあるのでそれを上ると、滑滝がいくつかあってその左岸の奥に、ひょんぐりの乙女の滝が見えてくる。

⑩ ひょんぐりの乙女の滝
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ふきだし口
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そしてその水は
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何年か前の写真を見ると、この大きな黒い石はなく、水は下まで落ちているようだが、その後どこかから転がってきたと思われる大きな人の頭のような石の上に落ちて四方八方に飛び散って、これもまた趣のある風景だ。

周囲にはたくさんの滑滝があって、どの滝のことを乙女の滝というのかわからない、私に言わせれば、このあたりの滝を総称して「乙女の滝群」と言いたいところだ。

ひょんぐりの滝の上を上流に向かって進むと10分ほどで、大きな滝が見えてくる。これが大猿の滝だが、滝下に行くにはしっかりした道が見当たらないので、水の流れの脇の斜面を歩くか、右岸の繁みの中を歩くことになる、滝が見えてから滝下までおよそ10分かかった。

⑪ 大猿の滝
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海底か湖底で堆積されたと思われる、粘土層と岩石層の積み重なって地層の岸壁は珍しい。


再び元来た道を戻って駐車場に出て、次は群馬県の東の方で栃木県日光に近い方にある。小中大滝(こなかおおたき)に向けて進む。

その模様は日を改めて書きます。


参考までに私が要した時間書いておきっます
駐車場から工事用道路の終わり堰堤下100mまで およそ30分
大猿川を渡ってから最初の滑滝(はしごのある滝)までおよそ10分
はしごをあがればすぐに乙女の滝の滑滝群が見えその先にひょんぐりの滝も見えてくる。
乙女の滝から大猿の滝が見えるまで20分、滝下まで10分くらいかかった。
帰路は大猿の滝から、駐車場まで同じ道を戻ったが、歩きづらい道なので、今度は全行程下り坂だがやはり1時間はかかった。私の脚で、滝にとどまる時間は別として往路70分帰路60ふんかかった。


このあと、国道122号を東進して、草木ダムの手前、小中を左折しておよそ5km「小中大滝」に行くが、それはまた後日にします。




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by takihana117 | 2013-10-01 00:01

2013年 09月 25日

赤城山・不動大滝

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大多喜の画像は記事の最後にあります。

群馬県前橋市の北部にそびえる赤城山(連山のうち最高峰は黒檜山1828m}榛名山、妙義山と並んで上毛三山の一つとして県民に親しまれている山だ。

その南麓にあり、赤城山麓では最大落差を誇る不動大滝を訪問してきた。

この日は2013年台風18号の通過から一週間後で河原には、雑草が増水の流れに倒された跡がはっきり見て取れた。

この滝に行く途中までのルートはいくつかあるようだが、今回は私が実際に行ったルートを紹介しよう。

この画像は前不動駐車場にあるもので、私が通過した、あるいは見た順に番号を付けてみた。
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① 県道16号で大胡町から赤城山頂までつながる道路を北上する。

② この図では三叉路になっているが、国道353と交わる三夜沢町の交差点の1kmあまり先になる、信号のある交差点、ここを右折して(右折したすぐ先に小さな墓地が目印)、別名「空っ風街道」に入る。

③ 空っ風街道

④ 空っ風街道を3kmあまりいった、山の中の、十字路の左にこんな看板見落とさないように注意
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看板を拡大
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これを左折して道なりに山道を進む。かなり狭い道。

⑤ 山道を進むとT字路があり看板が出ている。
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これを右に進むと

⑥ 前不動駐車場に着く。

ここで余談になるが、この前不動というのはこの先もっと滝の近くにある大きな不動堂の前にあるという意味と思う。
ここから歩道を100mほど行くと小さな祠がある。その手前に右に折れる分岐があるが、その道案内の文字が消えていたので、私はそのまままっすぐに進み、その不動堂の前を通って坂道を下りた、
。なお進むと、もうこれは道じゃないというような状態になってしまったので、帰りにこれをよじ登るのは大変と引き返した。

そして、来る途中で道端のおばあさんから聞いた「もっと先まで自動車で行けるようになった」という言葉を思い出して、駐車場に戻り車でそのまま坂道を上った。

⑦ 地図にはこの道はないが、私の感でそれらしいところを見つけた。
駐車場から登ってきた道路はそのまま、まっすぐつながっているが、左に新しい道ができている。T字路だ。
ただしその新しい道路こは鎖のバリケードで車は入れない。画像の車の後ろに鎖がある。
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地元の人の話ではこの通行止めの舗装道路の先に橋ができることになっているとか、
鎖をまたいで、舗装された坂道を下りると、舗装が切れたところで、左に折れて広いでこぼこの坂道を下ると、その路の先は細い山道になり細いロープを頼りに急な坂道を下りることになる。
気を付ければ危険な道ではない(ただし、この説明は、2013年9月21日の様子を描いています。その後この道がどのように変わるかはわかりません)

遊歩道まで一気に下りると前不動の方からの道と合流する。右側に鉄のきれいな橋があるそれを渡ると、不動堂の参門前だ、

一言
このあたりに忠治の洞窟に行く案内看板もあるが、「俺は滝を見に来たんだ」と自分に言い聞かせて、それは無視して先を急いだ。

山門をくぐると正面は不動堂、すぐ左に曲がって降りると河原にでる。

私はそのまま河原を歩いて行ったが、川を渡って右岸の山に入ると踏み跡がしっかりついていた。
その道は滝前近くまで続いている。水の多いときはこの方が安全か。


そして、不動大滝
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結果

細いロープを頼りの急な坂道はちょっとつらいが、このルートの方が短時間で滝前まで行けると思う。
それに気を付ければそれほどの危険も感じられなかった。

おまけの一首
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次回は旭の滝、乙女の滝、大猿の滝とつづきます。



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by takihana117 | 2013-09-25 22:54


真冬でも滝に行きたい


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