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2013年 02月 24日

道志七滝

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雨の中、塩川滝を訪瀑したのち、R412号を北上して、津久井町青山からR413号(道志道)に入り山中湖方面に向かって南下した。

塩川滝だけで帰るとしたら、412を南下して厚木インターに向かった方が早いのだが、道志道沿いにいくつかの滝があって、それも訪瀑したいと思っていた。
しかし時間もだいぶ押しているし、雨の中では無理しない方がよいと思いとりあえず、このあたりで一番名前の知られている道志七滝を見たいと思った。ここは普通の人は近寄れない山の中腹に落ちる滝の遠望だ。

 第十四章  道志七滝

地図で見ても津久井町から山中湖までのR413haだらだらと長い。
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しかし道志七滝を見るためにはここを走るしかない。

途中道志村役場まであと5km位のところに八百屋のようなお店があったのでそこで訊ねた。

「道志七滝はどのあたりですか?」
おばさんは親切に教えてくれた。
このまま進むとトンネルがあるから、それを過ぎてしばらく進むと橋があります。その橋の上から右の山に見えるんだけど、今日はこんなお天気だから見えるかどうかわからないよ。それに今は水があるかどうか、私もしばらく見ていないのでね」
という。

言われた通り進むとトンネルがあり、カーブを曲がったところに大きな橋があった。
「大室橋」と書いてあった。
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車はほとんど通らないので、橋の上に車を止めて探したが、雨とガスで、滝なんか見えない。

車に戻って、タブレットで写真を探すと、その写真と同じような形の針葉樹があった。その横に黒い崖がうっすら見えた。

これだと思ったがその針葉樹が邪魔になるので位置を変えた。

結果的に、橋の一番向こう(村役場より)のあたりからが障害物なしでよく見られる。

写真を撮ってきて加工したら確かに滝だ。
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道志七滝は高い山から七段になって落ちる滝で、その全容を見ることはできない。
今回も季節的に、緑に邪魔されないのでこれだけ見えた。

道志道は遠くない将来にもう一度行きたいと思っている。
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by takihana117 | 2013-02-24 22:40 | 滝紀行

2013年 02月 20日

塩川滝 神奈川・愛川町

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その日は新横浜に泊まり、あさ用事を済ませてから、訪瀑にかかった。

   第十三章  塩川滝

当初は国道413号沿いのいくつかの滝を訪問したいと計画していたが、あいにく朝から雨。
そこで雨でも危険性の少ない滝を選んでまず愛川町地名は田代と思われるが、その中心地からはだいぶ離れているが、山中の「塩川滝」を訪問した。
場所はこんなところです
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経路は
厚木インター方面から国道246を5kmほど北上、私立病院前を左折して、国道412号に入り10kmほど北上し厚木市と愛川町の市町境を過ぎると、平山坂下交差点がある、それを通過して1km、左は山、右は一段低い平地という地形の中に右に入る坂道がある。そこを右折するのだが、ここは信号もないしほぼ直線なので周囲の車は速度を上げて走るので、右折には注意が必要だ。左の赤い矢印の看板が目印になる。
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右折するとすぐに下り坂、200mほど進むと小さな橋がある。
その橋を渡ってすぐに左折、山道に入る。
橋のたもとに案内図の看板と立派な滝名の石碑が立っている。
その道を道なりに、国道412号の高い陸橋に下をくぐって進むと、途中一つ橋を渡って滝近くの駐車場に着く。

たいした雨ではなかったが雨だったのでそこで身支度をして、長靴を履いて正面の太鼓橋を渡りすぐ左に行くと、赤い塗装の・・・・「こりゃぁ立派過ぎる、昔から ”過ぎたるは猶及ばざるが如し”なんて言うけど、こんなのを言うんだな」なんて悪口を言いたくなるような観瀑用の鉄骨の橋がある。

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この階段を上って進むと右奥に塩川滝(落差およそ30mと言われる)が落ちている。
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ついでにもう一つ観瀑台の悪口を言わせていただくと、観瀑台が滝から近すぎる。
ワイドレンズでないと全体が入らない。

観瀑台の下から撮りたい人は、階段の上り口の脇をすり抜けて進むのだが水の中も歩くので長靴が必要だ。

滝は水量も多くその姿もよい立派な滝で満足して帰ってきた。
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by takihana117 | 2013-02-20 11:07 | 滝紀行

2013年 02月 16日

本川根・柿間沢の滝

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滝その者は決して大きな滝ではなく水量が多いわけでもないが、今回の滝行きに際して、二人のおじさんの心温まる親切に私にとって特別な滝となりました。

このページには単純に道順などを紹介しますが、いろいろなえぴそーどは、私のメインブログのこのページにこと細かに書いてありますのでご覧ください。

柿間沢は大井川右岸のR473を北上し、川根本町でR362に入ったところの沢の奥にあります。

R362をそのまま北上すると梅高の看板の先に、サークルKとその先に「四季の里」という農産物直売所があります。梅高の看板を左ななめ手前方面に曲がります。
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この道は、もっと手前から入れますが、入り口に特徴がなくわかりにくいので、梅高まで進んでしまった方がわかりよいです。

この道を入ると、小さな橋があります、この橋の下が柿間沢です。
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この写真の車の後ろに橋があります。
ここから入渓して遡ってもよいのですが、この橋の手前を(車の手前の道)を右に山の方に入り道なりに進みます。
山を越えて高台の集落に入り道が左に曲がったところの前方に青い屋根の工場がありその手前のT字路を右折、坂を上り始めたところに左ななめ手前に上る狭い坂道があり上り詰めてまっすぐ進むと、小さな小屋があります。
大きな車でこの道に入るのは大変なので、青い屋根の手前の空き地に車を置かせてもらうとよいと思います。ここは青い屋根のお宅の土地だそうです。
小屋の近くは御茶のシーズンは駐車は遠慮した方がよいでしょう。
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それ以上は車は進めません。そのあたりに車を置いてあとは山路です。

小屋の向かって左を杉林に沿って10mほど進むと、何のしるしもない踏み跡が斜めについています。
解りづらいです。注意してください。そこを下っていきます。
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坂道を下りて左手に土手のような、土盛りが見えます、これはこの下を通る導水管のトンネルを掘った時の残土です。土手の向こう側は柿間沢です。

土手を無視して踏み跡を進むと、土手は途切れて、沢が見えてきます。沢に沿って進みます。

間もなく滝ですが、滝のすぐ下流には流木が山になっていてそれを超えるのに苦労しました。
その後どうなったか私にはわかりません。

滝前から見た、柿間沢の滝
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最上部は見えない。

向かい側の滑る山肌をよじ登ると前景が見えてくる。これを登るにはロープが欲しい。
柿間沢の滝の前景
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帰り道、山中を歩くときは左上の小屋を目印に登れば道を間違えることはない。

この滝の真下に巨大な導水管が埋設されているとは不思議なくらいだ。

メインブログに詳しく書いた、ここで出会った二人のおじさん、お世話になりました。



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by takihana117 | 2013-02-16 11:01

2013年 02月 02日

百尋の滝と長滝

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この滝を訪問したのは2013年1月13日のことだった。
前日の12日には隣の檜原村の滝をいくつか訪問してその夜は国道沿いのホテルに泊まって、この日は、この滝だけで、ほかには寄らないと心に決めて出かけた。

 第12章  百尋の滝と長滝

国道411の日原(にっぱら)街道入りぐち入り口から、日原街道に入った。

川乗り橋入り口というバス停の近くの道路の少し広くなっているtころに車を置いて・・・・・・
身支度をして、車両通行止めの林道に入って歩き出す。
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綺麗に舗装された林道の坂道をてくてく歩き始める。(9:20)
脇見や道草をしないで歩けば90分で百尋の滝につくと言うが、私は、滝を見るのが好きだから、こんなに小滝の多いところをわき目も振らずに歩くなんて無理だ。

30分ほど歩くと切通しの石門のようなものが目につく。
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この近くに聖滝があるようだが、かなり深い谷底のようなので、この日はほかの滝には寄らない予定にしていたので、通過。

このあたりは深い谷底にかわいらしい名もない小滝がいっぱいだ。

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そして細倉橋、ここで林道とはお別れだ。ここからは山道になる。(10:25)
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そして10分ほどして名のある滝も見える
長滝(15m)
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そして右手に大きな滝(これも無名か)(11:00)
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そして沢を渡ったところに水場がある。(11:30)
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この水場を過ぎると道は狭く坂は険しくなってくる。最後の難所だ。


黒い階段が設置されていて、川苔山への登山道と分岐点となる。
その向こうに目指す百尋の滝が見えてきた。(11:45)まず一枚。
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そしてカメラを据え付けて、撮影 百尋の滝
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この日はこの滝前で弁当を食べてゆっくり滝を堪能してきた、その間およそ1時間、その間に20人あまりの男女が、入れ替わり滝を楽しみに来た。
この寒いときでも、長い道のりを歩いて大勢の人が滝に訪れるものだ。
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by takihana117 | 2013-02-02 22:36 | 滝紀行


真冬でも滝に行きたい


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