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2013年 05月 17日

由比 入山不動の滝(仮称)と興津不動の滝

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ブロ友で滝友のお茶さんに教えられて、清水区のお近く滝へ行ってきた。

最初に訪問したのは、興津不動の滝だが、ここは水量が少なく、板状節理の断崖から水がちょろちょろ落ちている程度だったので、訪問順はこちらが先だったが、道案内と写真だけ、最後に掲載します。

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仮称 由比入山(いりやま)不動の滝

予想はしていなかったが、ここは100mほど離れて滝が2本ある。

私の場合は今回ルートを間違えて、道なき山を直登して、汗を流したが、帰りに通った沢筋を遡行すれば、比較的楽に行ける。

ただところどころで倒木が沢をふさいでいるので、そこは巻き道しなくてはならない。

道案内
 山中のあちこちにピンクのリボンがつけてあったがどれが本当のルートか初めての人には残酷な道しるべだ。

静岡方面から車で行くと、由比の町の油井駅前を通るの道の、もう一つ山側の旧国道一号に入り、由比川の橋を渡って入山口の信号を左折、そのまま進むと、右側に銚子口の滝入り口の看板がある。
それを過ぎて間もなく、由比川を渡る「入山橋」がある。
この橋は橋の名前の大きな看板が立っている。
その入山橋の手前を左に入る細い林道に入る。
曲がるとすぐ右側にe0284019_20125377.jpg
集会所がある。


その前を直進、狭い道だ、途中転回スペースか広いところもあるが、とにかくそのまま進む古都およそ500m。
この道は行き止まりになる。
行き止まりの50mほど手前の右に小さな廃屋がありそのむかいがわの高台にネットで囲いをして建物と農場がある。
画像参照
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車は、この廃屋の向こう側のスペースに置かせていただいた。

左側の石段の上の高台には少し広場があるがこれは農場の私有地と思われるがそこを通らせていただいて、空き地の左の向こうの隅から山に入れる道がついていた。
山道なりに左に進むと1・5mくらいの石垣が二つある。
それを乗り超えて道なりに進むと低い尾根状のところに出る。
右手の尾根に向かってタイガーロープが張ってあるが、どこに通じているのかわからない、まずはそのロープは無視して尾根を越えると沢に出て、その沢は左は、倒木でふさがっている。右には、入山不動の滝・下の滝(仮称)が見える。落差は4~5mくらいのかわいらしい滝だ。
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私は、逆方向から来たので滝の落ち口から下をのぞいてみて、とても降りられないと思い、左岸を蒔いて滝前に下りたが、遡行する場合は、足腰の丈夫な人なら右岸の滝前2mほどのところから上れると思う。
上の滝までおよそ100m、私は右岸を通ったが、滝前は倒木でふさがれている。
沢の左手、右岸を巻き道して滝前に下りるのがよいと思うが、足元には十分な注意が必要だ。
滝前は倒木でかなり狭くなっていて、三脚を立てるスペースすらない状態だ。
滝自体は落差20m位あるかもしれない、すらっとしたきれいな滝だ。
仮称 入山不動の滝
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あちこちにピンクのリボンの目印があるので、どれを信じたらよいかわからないので自分で進路を見極めて歩くしかないと思う。

不動堂があるとネットで見たが、私は不動堂らしき建物は見なかった、
おそらくあのタイガーロープで登った先にあったのだと思う。

この沢はそのまま下につながって、車を止めた廃屋の100mほど手前で道路の下を通って由比川にそそいでいる。その道路わきの沢の中にもピンクのリボンがあったが、ここから登った人もいるのだろうか。
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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興津不動の滝

お茶さんの話では、JRの電車から滝が見えたそうだが、それはおそらく雨後の水の多いときだったのだと思う。

地図のアイコンにカーソルを当てると説明が出ます。
マウスのひだりをおさえてドラッグすると表示位置が変わります。

車を置いた図書館から興津不動の滝までは片道200m位です。
国道一号は旧道です。JR線は右が興津駅です。

滝はこんな状態でした。
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私が見たところでは、この滝は、水量があれが、落ち口から板状節理の表面を流れてきた水が直瀑になって落ち、滝つぼに入る前に下の岩盤にあたって、四方に飛び散る、素晴らしい姿の滝になるのではないかと思うが、水がなくては、話にならない。
落ち口からの落差はそこそこあるし、踏切さえ気を付ければ安全なお手軽滝になるだろうと思った。
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by takihana117 | 2013-05-17 21:20 | 滝紀行

2013年 05月 05日

一年一度の滝・長野県木島平 樽滝

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あれから間もなく一年になる話だが・・・・。

一年に一度だけ落差50mの滝が現れるという、幻の滝に一年前に行ってきた。

その一年一度と言うのは毎年5月8日。それも午前八時から午後4時まで時間も限定。

場所は、長野県の北のはずれ、長野県下高井郡木島平村上木島
長野県の地図を見ると一番北東の部分で飯山市と千曲川をはさんで東隣の村です。
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普段はこんなところが滝になる
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どんな滝になるかって・・・こんな滝です。
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実はこの上にある水力発電所の水路の清掃を兼ねての放水を、この樽川に祀られた神社の祭礼に合わせての行事だそうだ。

一見の価値あり。

この日は、ここまで来たのだから足を延ばして50kmほど西に位置する、百選滝の「苗名の滝」の雪解けの豪快な滝と、この日の宿にほどi近い志賀高原の澗満の滝も見てきたがそれは、日を改めて書きます。
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by takihana117 | 2013-05-05 22:00 | 滝紀行


真冬でも滝に行きたい


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