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2013年 06月 24日

興津の滝

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一度行ったが、ほとんど水がなくあきらめて帰ってきた滝だが、このところ雨も降ったので、、「どうかな?」と思って出かけてみた。

結果は・・・・そもそも地形的に水の多い滝は期待しても無理と思われるところだが、前回よりはだいぶましの状態だった。
場所は国道一号JR興津駅入り口から西へ600左側の旧型のポストのある信号が目印で、左へ100mほど入ると、図書館がある、そこの駐車場に止めるように、交番のお巡りさんから教えられた。
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来た道を戻りポストのある信号を渡り狭い道を進むと人ひとり通れる程度の踏切がある。
踏切を渡ってそのまま少し坂を上ったところだ。
(地図参照、アイコンにカーソルを当てると、説明が出ます)。


興津不動の滝 2013-06-22の様子
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

底かrまた600mほど西に進むと右手に三文があり高台に清見寺(せいけんじ)がある。
道路端の駐車場を通って、坂道を登って、JR東海道線の線路の跨線橋を渡って左にする無と、墓参者用の駐車場がある。そこに車を置いて、跨線橋まで戻って、お寺の玄関に進む。

玄関を入って、半鐘のような金をたたくと、おじさんが出てくる。

その人に寺院内の見学のための拝観料を300円支払って、靴を脱いでスリッパーを借りて中に入る。

回廊を回って一番奥まったところの向こう側の山の中に滝が落ちている。

建物の回廊から見るので物足りないが、名称に指定されている庭園に下りてはいけないというのは、玄関で履き物を脱いでスリッパーを借りたことが暗黙の規則だと思って、そこで我慢した。

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6~7mはあるか。
水は少ないがかわいらしい滝だ。

名勝のお庭も
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この庭園は国の名勝に指定されているが、このカメラアングルは正面ではなく、滝の見える位置からの画像です。正面から見るともっと整っていることが素人の私にもわかるような気がする。
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by takihana117 | 2013-06-24 23:23

2013年 06月 10日

ハンノキ滝 称名滝 八乙女滝

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1年前に一度訪れている滝だが、案内してくれたお茶さんは、その前の年も行っているので3度目になる。

心配だったのは空模様だけだ。
目が覚めて、ホテルの8階の窓のカーテンを開けると、見えたのは白い空だった、グレーではない。
これは期待できる。

朝食を済ませて、支度をして、出発。去年通った道だ。



両側に広がる、麦秋の田圃を見ながら進む。実った麦の黄色が綺麗な、こんな風景は初めて見た。
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いよいよ駐車場に車を入れた。
今日は、ちょっと遅すぎた去年よりも観光客は多い。

はやる心を抑えながら支度をして、歩き始める。ここからは舗装道路の坂道をを
1,3kmあまり歩く。

歩き始めてすぐに滝の方を見ると、山に白い筋のような雪渓?が見える。
「今年は雪が多いんかなぁ、あんなとこに雪渓が見える」
「まてよ、あれ、ハンノキじゃねぇかぁ」

手に持っていたコンデジの望遠をいっぱいにして撮ってみた。「あれはハンノキ滝だ!水の流れが見える!」

土産物店の上に見えた、ハンノキ滝
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去年よりもかなり水量が多い。
その比較はこれ程
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これじゃぁ、再チャレンジしたくなる気持ちもわかるでしょう。

この滝は、滝前の展望台から見るよりは、ちょっと手前の道路から見るほうがよい。

少し手前からのハンノキ滝全落差497m、この画像に見える部分だけでも400mあまりと思う。
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私の目測では、真ん中の細い部分だけで100mは超えると思う。

そして、展望台からのツーショット。
左 称名滝350m、右ハンノキ滝(別名ネハン滝)497m
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 八乙女の滝

称名滝の駐車場を出たのは13時前。
途中腹ごしらえをして、次の目的地へ急いだ。
ずいぶん走ってようやく八乙女の滝の駐車場に到着。

富山県南砺市大谷、
駐車場前には不動の名水で知られる湧水水汲み場があり、この日もポリタンクを持って、水汲みに来る人の姿が見られた。
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そして、この訪瀑の旅の最後の滝に向かって山道を登る。
見えてきた滝がこれ

八乙女不動の滝 落差は30mといわれているが・・・・。
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もっと大量の水が流れ落ちていることを想像してきたのだが・・・・。
正直に言って、期待外れの状態だったことは確かだ。


今回の旅でこれまでに見たどの滝も水量豊富で大満足な訪瀑の旅ができたが最後はこれだった。

でも考え方ひとつで・・・・・。
「物事はあんまり完璧すぎると魔がさす」というから、魔よけのためにこの滝を訪問したと思えばよい。
お蔭で総走行距離850kmを無事走り終えて帰宅したのは22時過ぎだった、
ただし、運転したのはお茶さんだから無事だったのだと思うが・・・・。
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by takihana117 | 2013-06-10 23:59 | 滝紀行

2013年 06月 09日

乗鞍の滝 番所大滝、善五郎の滝、銚子の滝

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銚子の滝の所在地は正しくは 岐阜県高山市丹生川町(にゅうかわちょう)です。

 番所大滝(ばんどころおおたき)

中央自動車道松本インターで降りて、国道158号線を西に進む,
梓湖を左に見て進み、トンネルとトンネルに挟まれた三叉路の信号、前川渡を左折乗鞍方面に進む。
これが長野県道84号だ。、すぐに赤い鉄橋があるそれを渡っておよそ5kmのあたりの右側に番所大滝駐車場の看板がある。ここは無人の有料駐車場になっている。料金箱があったので私は200円投入した。

駐車場入り口
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このあたり、乗鞍高原には、乗鞍三名瀑と言われる滝があって、この番所大滝もその一つだ。

身支度をして出発、徒歩5分とのことだったが、醤油樽の滝で体力を消耗してきた私には少々きつかった。

堂々たる大きな滝で、滝前にはあずまや風の立派な観瀑台が作られていた。

番所大滝 落差40m位、巾15mほどある立派な滝だ。
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ちなみに、滝名の番所はこのあたりの地名である。

 善五郎の滝(ぜんごろうのたき)

番所大滝の駐車場を出て5kmほど進むと、やはり乗鞍三名瀑に数えられる、善五郎の滝がある。

やはり道路の右側に、無料駐車場がある。
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小さな子供やパンプスの女性も歩くような滝歩道が整備されているが650mある。

まずは善五郎の滝 落差30m 巾10mと言われる豪快な滝だ。
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そのすぐ横に小さな滝が落ちているが、その滝に眼をやる人は私とお茶さんくらいだったろう。
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滝前には観瀑橋がありその橋を渡ると、滝の説明の看板が建てられている。
この日は風向きが悪く、この看板のあたりは時間雨量10mm位の雨量に匹敵するような水しぶきだった。
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駐車場に戻った時は17時30分を回っていた、。

予定では乗鞍三名瀑のもう一つ「三本滝」と岐阜県平湯温泉の近くの、「平湯大滝」を予定していたが、どちらも車を降りてから時間がかかるので、もう無理と判断して、いつの日かこの地に来る時の宿題として、富山に向かって、遠い道のりを走り始めた。再び国道158号の三叉路まで戻る。
そして岐阜県に向かって走る。

銚子の滝(ちょうしのたき)

カーナビの地図を見ると行く手に滝の名前が表示されている。「銚子の滝」とある。
ネットで調べてみると、なかなかの滝で、徒歩5分とある。

国道158号を進むと、右手に「銚子の滝入り口」の看板があった。駐車場まで1kmとある、

「駐車場まで行ってみよう」と脇道に入って走ると間もなく駐車場。

時計は18時30分だ。お茶さんと顔を見合わせた。「どうする?」「どうしようか」。
「ここまで来たんだ、急いでいこう、二人なら何とかなる」
駐車場入り口の、向こう側に踏み跡程度の道がありその先には木製の立派な橋が架けられていた。
迷わずそれを渡って沢に沿って進んだが、途中で、踏み跡さえも消えてしまった。

観ると、沢の向こう(左岸)側に路らしいものが続いているのが見える。
急いで今来た道を戻って、駐車場から覗いてみると道はまだ車の通れる幅で続いている。
「よし、車で行っちゃおう。」

早くしないと暗くなる。

5分ほど車を走らせると・・・滝の音が聞こえる。
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車を道路わきに置いて、カメラを持って走った。

滝前に着いたら18時55分だった。この季節でよかった。

想像以上に立派な滝だ。水量も多いし周囲もよく整備されている。
残念なのは、周囲がだいぶ暗くなっていたので、私の腕ではこの程度の写真しか撮れなかった。

岐阜県高山市丹生川町

銚子の滝 落差25m 巾6mほど
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昼間だったらもっとゆっくり堪能したいところだが、、もう暗くなり始めた。

沈む夕日は止められないと言うが、もう夕日は沈んでしまっているのだ。
もう一枚撮った。
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夜道は日が暮れないとわ言っても、まだ富山までは先が長い。

こうして、最後に一つ満足を追加して、この日の滝訪問は終わったのだった。


この後は、富山市内で祭り渋滞に巻き込まれながら、宿についたのは22時近くだった。

そしていよいよ、立山ハンノキ滝に向かう。滝としては称名滝の方が百選滝だし、メインになりそうだが、今回は、「水のあるハンノキ滝」がメインなのだ。

それはあす以降にUPします。


銚子の滝にて
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by takihana117 | 2013-06-09 22:15

2013年 06月 08日

醤油樽の滝  長野県茅野市

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国道52号を北上、途中まで延びて来た中部横断自動車道に乗り、中央自動車道を茅野インターで降りて西に進む。リゾート地、三井の森から唐沢温泉方面に進む。

最初は、企業が開発した別荘地に向かう舗装道路を快適に走って行く、しかし、別荘地を外れると急に悪路になる。
別荘地を通り過ぎたから、もう舗装してくれる企業も行政もないのだろう。車が腹をこすりそうな悪路を進む。そして道路が右にカーブするところに、こんな看板があり、少し手前に駐車場がある。
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この看板を拡大すると・・・。
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駐車場で身支度を整えて、出発。
案内してくれたお茶さんのアドバイスでスパイク長靴を履いた。
水場を通ったり、苔のついた岩の上を歩くこのコースにはスパイク長靴が正解だった。

800mの山道を30分と言うことだが、私たちは、途中の小滝や渓流瀑を楽しみながら、結果的に40分以上かかった。
結構きつい。
たとえ悪路でも車の方が楽だ。
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 一の滝

やがて、丸太で作った大きな梯子が見えてきて、横にかわいらしい滝がある、周囲の苔が印象的だった。
これが、醤油樽の滝一の滝 落差はおよそ5m。
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この梯子も滝路の一部なのだ。

しっかりしたはしごで、少し段の間隔が広い以外は全く危険もない。

 二の滝

ほどなく眼下に二の滝が見えてきた。

沢のすぐ上の山道を歩いていたので滝は低いところに見えるが、降りるのが面倒なほど低くはない。

この時はコンデジで急いで撮ったので画質が悪いのはご容赦を・・・。

二の滝 およそ10mほどの直瀑だ。
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 醤油樽の滝

路の関係でだいぶ高いところまで登ったところで、醤油樽の滝本滝が見えてきた。
高いところから見るのと角度の関係もあってかなりスリムな直瀑だった。
1mほど横に入ってところから撮った写真、足場が悪くて怖い。

醤油樽の滝の、言わば横顔 
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そして、アルミ梯子を下りて沢床について少し進むと、滝の正面につく。

滝前はかなり狭いうえにしぶきがすごく。上を向いて写真を撮りたいが、カメラが心配になる。

正面からの醤油樽の滝 その落差はおよそ35m 綺麗な滝だ。
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帰りにはこのアルミ梯子を上って帰ってきた。
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 駐車場へ着いたときはやれやれ、


この先松本市街地を通過、、国道158号(野麦街道】を西に進み、岐阜県堺に近いところで、県道84に入ります、この県道沿(乗鞍高原)にいくつもの滝がありその一部を訪問して来ましたが、それは明日に回し、今回はここまでにします。
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by takihana117 | 2013-06-08 22:07 | 滝紀行

2013年 06月 07日

16 楮根の大滝

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雪解けの季節しか見ることができないという富山県立山町のハンノキ滝(別名ネハン滝)を訪れる途中で、長野県、岐阜県の滝を訪問してきました。
順を追って、UPしてまいります。

まずは、訪問したというより通りがかりにちょっと寄り道して車を止めて、2km以上も離れたところから、眺めただけですが、最初の滝です。

山梨県南巨摩郡南部町の富士川右岸の国道52号から富士川を渡り山梨県道10号に入って、身延の町に入る手前の県道からの遠望。

位置は山梨県道10号、JR身延線寄畑駅の手前あたりです。

デジカメの望遠をいっぱいに効かせて撮ったままの画像。
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少し加工して、霞を取り払って
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トリミングして拡大
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拡大した画像の左下にある白い線も、もっと拡大してみると滝のようですが、定かではありません。

楮根の大滝(かぞねのおおたき)楮根はこの滝のある地域の地名です。
落差は100mあまりで、富士川水系では最大落差を誇ると言われる三段瀑ですが、山中にあるため、近寄るのも至難の業とのことです。
もちろん私には無理デス。



次は、長野県茅野市にある、醤油樽の滝(しょうゆたるのたき)に向かいます。
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by takihana117 | 2013-06-07 22:55 | 滝紀行


真冬でも滝に行きたい


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