このサイトは、過去に私のメインブログにUPした滝紀行を、より詳しく書いたものです。
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2013年 11月 10日

明神滝・布滝 ほか

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この8月末に、三河の滝に行ったときはあの記録的な暑さに滝訪問を切り上げて宿に逃げ込んだほどで、言わば志なかばで帰ってきた。
今回はそのリベンジというわけでもないが、また行ってきた。

道順
今回は何を置いてもこの滝にと、新東名高速の終点浜松引佐Jctまで行き、そのまま国道474号三遠南信自動車道から、国道151号(別所海道)、愛知県道1号、国道473号、国道152号(秋葉街道)と進み、JR飯田線、向市場駅のの近く水窪橋を左折静岡県道389号に入る。
路は市街地を抜け次第に山道に入ると右手の川の向こうに布滝が見えるが、それは無視して目的地へ急ぐ。

入渓
今回の第一目的は、浜松市水窪町山住の山中にある、明神滝だ。

布滝の近くの小さなトンネルをすぎて1km足らずのところに入渓ポイントがある。

案内図を
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以前はこの看板のうしろ側から水窪河内川に下りられたようだが、今は川床に通じるこの道は流されて、降りることができない。砂防堰堤の近くから川に入って左岸に渡る。水量の多いときは注意!。
100mほど上流に左岸から流れ込む明神沢がある。
沢の左岸から入りすぐに右岸に渡り消えそうな踏み跡を上る、昔はしっかりした遊歩道があったようだが、今はほとんどその形跡すらない。ちなみに私はほとんど沢を登り、大きな岩に阻まれて登れないところだけは山に入って巻道をした。
途中一か所だけ遊歩道の名残らしいものを見つけたが、今は猿も怖がるような状態に朽ち果てていた。

一か所だけ残った遊歩道の残骸
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時には沢に下り、また有る時は大きな岩の上まで高巻して滝の前につく。

途中小滝の写真を撮りながら、県道から滝前まで通常20分と言われているが50分かけて到達した。
とにかく道はないものと考えて進んだ方がよい。
ところどころにピンクリボンも見られたがその周辺にも危険は潜んでいる。

途中こんな小滝が見られた。
書き込んである時間は入渓してから写真を撮りながら私の脚でかかった時間
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これはいい滝だ。素晴らしい直瀑だ。

滝前に小高い岩山がありそこが撮影ポイントだ。
明神滝 落差40m
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横顔も一枚
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一言
国土地理院の地図で見ると、この入渓ポイントの先の県道がヘヤピンカーブするところから、滝の近くまで延びる林道があるようになっているが、この道はとても車で入れる道ではなかった。
また仮に、その林道を歩いて行ったとしても沢に下りることは困難のような話だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このあとは車に戻って、来るときに横目で見た、布滝へ向かう

小さなトンネルの手前に民家がありその手前から、川の向こうを見ると結構落差のありそうな滝が落ちている。
国土地理院の地図にも滝マークがついているが、無名滝のようだ。

落差のありそうな無名滝
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トンネルを過ぎて滝と同じ名前の民宿を過ぎると左手の川の向こうに布滝が見える、そして右側にちょっとした駐車スペースがある。

布滝 落差40m 
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上の方はこうなっている二段滝だ
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このあとは来た道を戻り相月トンネルの手前から間道に入り2~3の滝を見てきたがそれは日を改めて書きます。



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# by takihana117 | 2013-11-10 00:01

2013年 10月 26日

北精進ケ滝と石空川の滝

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山梨県の北東部に、地蔵ヶ岳、観音岳、薬師岳という標高が3000m近い山々が並んでそびえている。
この山々を総称して「鳳凰三山」と呼ぶ。しかしこの連山の中に鳳凰山という名前の山はない。
この三山の一番北にある地蔵ヶ岳の中腹に源を持つ石空川(いしうとろがわ)が北に向かって流れている。
その上流部にある、「日本の滝」百選に選ばれた名瀑が精進ヶ滝である。

そしてここから南に3kmほど離れて、山を越えた先に、南精進ヶ滝がある。
この滝と区別するために精進ヶ滝は通常「北精進ヶ滝」と呼んでいる。

まずは、展望台から見た精進ヶ滝のアニメ画像をどうぞ。500mほど離れたところからの画像で、滝の下の方3割ほどは、木々の緑に阻まれてよく見えないが、下の方の木の間から水の流れを少し見ることができる
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何年か前から、この滝に行ってみたいと思っていたが、「道は荒れているし、かなりきついと言われて、私の体力では無理だろう」と思って半分あきらめていた。
ところが最近、滝友のお茶さんが、北精進も遊歩道が整備されて比較的楽に行けるようになったようだと教えてくれた。
そこでお茶さんにお願いして連れて行ってもらった。

前にも書いたように、この滝は百選滝であまりにも有名なのであちこちのサイトで道案内はしてくれているし、実際遊歩道も一本道なので、ここで道案内を書く必要もないと思って、案内をくどくど書くのは止めておきます。

現地の駐車場にある案内看板もいい加減なもので、こんなものだった。(画像合成)
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遊歩道に入るとわかりよい案内看板があった。
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駐車場に到着する手前林道に、「精進ヶ滝遠望台」という小さな看板のある、この林道で唯一の精進ヶ滝の遠望できるところがある。
私たちは、往路ではガスにさえぎられて滝を見ることはできなかったが、帰路にははっきりと見ることができた。
                           遠望台
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遠望台からの画像
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いよいよ出発だが、遊歩道の入り口には歩道用に吊り橋がある。その吊り橋のあちこちに注意書きの看板がある。
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最初は整備された山路の遊歩道で快適だ。
10分あまり歩くと滝が見えてきた。

石空川一ノ滝水量は多いが落差は5~6m程度。別名魚止めの滝
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滝の上に遊歩道のアーチ形の橋と、二の滝が見える。

一の滝の横の階段を上るとすぐアーチ形の橋がある。ちょうど二の滝の観瀑台のような位置関係だ。

そして二の滝水量も多く立派な直瀑だ。別名初見の滝
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そして二の滝の周辺
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左が一ノ滝から来て川を渡るためのアーチ橋、その向こうが急な階段が二本、その上の方の縦の柱が並んでいるのが、三の滝の横の吊り橋階段、その向こうに三の滝がある。

三の滝 別名は見返りの滝 およそ5m強と言ったところ
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右側は上流に進むための吊り橋階段。

ここで一連の滝は終わり、この上は竜洗峡と呼ばれる渓谷で小滝が続く
ちょっと変わった滝、腰みのを思わせるような形で、私は個人的に「腰みのの滝」と名付けた
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三の滝から30分余りで、展望台に到着。展望台と言ってもベンチが一基おいてあるだけだが、ここからは目的の精進ヶ滝が遠望(500mあまり)出来その下には九段の滝(くだんのたき)が木々に隠れながら半分くらい見ることができる。
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最初のアニメ画像の精進ヶ滝はここから撮影したものです。

九段の滝までは川を隔てておよそ100mくらい離れているように見えたが、この先は「危権に付進入禁止」となっていたのであとは自己責任でそこから河原に下りた。そして川床や山を100m余り歩いて、九段の滝の滝前についた。
展望台から見るのとは全く別の滝のようだ、落差は40mとか60mとかいろいろと言われているが、それは、落ち口の位置の決め方で違ってくるのではないかと思う。落ち口がかなりバックしているようだ。

滝壺は浅く、滝前は白い砂浜を思わせるような印象的な砂浜?だった。
 
九段の滝
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最後にもう一枚(北)精進ヶ滝
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こうして半分はあきらめていた精進ヶ滝を目の前にすることができて満足な滝行きだった。



お茶さんに感謝です。有難うございました。
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# by takihana117 | 2013-10-26 21:07 | 滝紀行

2013年 10月 02日

小中大滝(こなかおおたき)・群馬県

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群馬県の赤城山の東側を日光市につながる国道122号線。
交通量は観光シーズン以外はそれほど交通量は多くないようだが、制限速度範囲内で走ると、みどり市黒保根町あたりでタイヤから伝わるメロディーを聞くことができる。

この道路に沿うように東側を「おいらせ渓谷鉄道」が走っている。

日光まであと40km位のところに、小中という町がある、その小中駅の前の信号を日光方向に向かった場合左折、すなわち北側に折れる、

そしておよそ5km進む、途中大滝方面という看板がところどころに見られる。

矢印に従って駐車場に入りる。この駐車場の向こう側を流れる川が滝の落ち口につながっているようだ。
駐車場の向こう側に遊歩道がつながっていて坂道を上り詰めると、小さな(5mくらいか)トンネルがありその向こうに赤い綺麗な橋がある。これが「袈裟掛け橋}だ
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傾斜のある吊り橋で階段が116段ほどあり下の方は少し平らな部分がある。この階段を下りながら右手を見ると、滝壺の部分が見られる。

橋を渡り終えて、すぐ右に下りると小さな展望台がある。このあたりが最もよくみられるが、それでも全体の半分くらいしか見られないのかもしれない。

殆どが周期の木々の葉に覆われてしまっている滝だ。

展望台からのメインの眺望
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吊り橋の途中からの滝つぼあたり
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大きな滝のようにみられるがなんだか物足りない感じだ。もう少し木が遠慮してくれたらなぁと思う。

そこで一首
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この滝を訪問するとしたら、春の芽吹き前がお勧めと思う。

もうひとつ
小中大滝に向かう途中見かけた細い滝。
見たところは20m位はあったかもしれない。
その名前は解らないが、滝前に不動尊が祀られていたので、〇〇不動の滝だと思う。
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# by takihana117 | 2013-10-02 21:54 | 滝紀行

2013年 10月 01日

赤城山の滝・旭の滝、乙女の滝、大猿の滝

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この日は前橋の駅の近くで泊まって、鼻毛石をみてこれから旭の滝、乙女の滝、大猿の滝を訪問し、大急ぎで、群馬県の東の端にある、みどり市の小中大滝迄訪問してきた。

順を追って道順などを書きます。
道順案内図
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 旭の滝

①群馬県道16号は大胡駅から赤城山の頂上の方に向かう道。
国道353号と交差する三夜沢交差点の次の信号を右折、曲がった左側に小さな綺麗な墓地が目印。

②これが、「空っ風街道」道は山の中ををくにゃくにゃと曲がりながら道なりに進む、しばらく走ると。

③ 左側に、草むらに隠れそうに立っているこの看板を見逃さないように。そこを左折。
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④ その先一つ橋を渡り、ふたつめの橋の手前がY字路になってる
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大きな看板と、石が目印で右に曲がると橋を渡る。

⑤ Y字路からおよそ200m2回大きく左に曲がった先に、右側の白いガードレールが、1mほど途切れているところにこの看板
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ここから下に、丸太を埋めた階段を116段ほど降りると、沢に出る、。少し遡行すると旭の滝だ。

大きな石に囲まれたシンプルなかわいい滝、旭の滝 7m位
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 乙女の滝と、大猿の滝

ご注意!!
私がこの滝を訪問しtのは2013年9月22日です。出発前にいろいろな方のサイトでこの滝の情報を拝見すると、まるで別の滝に行ったような話です。
これは最近乙女の滝のすぐ下流に砂防堰堤た作られその工事のために造られた工事用道路がつい最近までは一般の人は通行できなかったようです、その道がものすごいでこぼこ道の部分もありましたが車の通れるほどの広い道路が、堰堤の近くまでつながっています。その工事用道路の部分はぬかるむこともなくでこぼこに注意すれば安全に歩くことができます。勿論この道は今は車両は通行止めです。

⑥ 旭の滝から車道に出て、今来た道をそのまま上流に進むと、こんな山の中にふさわしくないようながっしりした橋に出る、
大猿川にかかる、大猿橋だ

⑦ これを渡ってまだ進むと、左側に写真の入った看板が立っている十字路。これを左折「おおさるの家方面」
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⑨ その先山道を進むと三叉路に出る。ここが「大猿の家駐車場だ」大猿の家は、ここ「大猿生活環境保全林」という広大な自然公園のような施設の中にある。
駐車場の案内標識を直進した先の駐車場から上り始めるが、左折しても橋を渡って左側に広い駐車場がある。
道路右側の赤い鳥居に下に名水と言われるきれいな水がパイプから吹き出している、水が必要なければ⑨を直進してもよい。

狭い方の駐車場から遊歩道を進むと、上に述べたでこぼこ道の工事用道路に出る。
ものすごいでこぼこ道だ。
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この道をどこまでも進む。
⑨ 新しい堰堤の手前100m位のところでこの広い道も終わり、案内看板に従って、トラロープ沿って大猿川を渡ってそのままロープに沿って細い山道だ。

沢に沿って上流に向かう山道や川原を歩いて20分くらい進むと大きな岩盤を滑り落ちる滝が現れる。
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左岸にアルミの梯子が取り付けてあるのでそれを上ると、滑滝がいくつかあってその左岸の奥に、ひょんぐりの乙女の滝が見えてくる。

⑩ ひょんぐりの乙女の滝
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ふきだし口
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そしてその水は
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何年か前の写真を見ると、この大きな黒い石はなく、水は下まで落ちているようだが、その後どこかから転がってきたと思われる大きな人の頭のような石の上に落ちて四方八方に飛び散って、これもまた趣のある風景だ。

周囲にはたくさんの滑滝があって、どの滝のことを乙女の滝というのかわからない、私に言わせれば、このあたりの滝を総称して「乙女の滝群」と言いたいところだ。

ひょんぐりの滝の上を上流に向かって進むと10分ほどで、大きな滝が見えてくる。これが大猿の滝だが、滝下に行くにはしっかりした道が見当たらないので、水の流れの脇の斜面を歩くか、右岸の繁みの中を歩くことになる、滝が見えてから滝下までおよそ10分かかった。

⑪ 大猿の滝
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海底か湖底で堆積されたと思われる、粘土層と岩石層の積み重なって地層の岸壁は珍しい。


再び元来た道を戻って駐車場に出て、次は群馬県の東の方で栃木県日光に近い方にある。小中大滝(こなかおおたき)に向けて進む。

その模様は日を改めて書きます。


参考までに私が要した時間書いておきっます
駐車場から工事用道路の終わり堰堤下100mまで およそ30分
大猿川を渡ってから最初の滑滝(はしごのある滝)までおよそ10分
はしごをあがればすぐに乙女の滝の滑滝群が見えその先にひょんぐりの滝も見えてくる。
乙女の滝から大猿の滝が見えるまで20分、滝下まで10分くらいかかった。
帰路は大猿の滝から、駐車場まで同じ道を戻ったが、歩きづらい道なので、今度は全行程下り坂だがやはり1時間はかかった。私の脚で、滝にとどまる時間は別として往路70分帰路60ふんかかった。


このあと、国道122号を東進して、草木ダムの手前、小中を左折しておよそ5km「小中大滝」に行くが、それはまた後日にします。




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# by takihana117 | 2013-10-01 00:01

2013年 09月 25日

赤城山・不動大滝

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大多喜の画像は記事の最後にあります。

群馬県前橋市の北部にそびえる赤城山(連山のうち最高峰は黒檜山1828m}榛名山、妙義山と並んで上毛三山の一つとして県民に親しまれている山だ。

その南麓にあり、赤城山麓では最大落差を誇る不動大滝を訪問してきた。

この日は2013年台風18号の通過から一週間後で河原には、雑草が増水の流れに倒された跡がはっきり見て取れた。

この滝に行く途中までのルートはいくつかあるようだが、今回は私が実際に行ったルートを紹介しよう。

この画像は前不動駐車場にあるもので、私が通過した、あるいは見た順に番号を付けてみた。
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① 県道16号で大胡町から赤城山頂までつながる道路を北上する。

② この図では三叉路になっているが、国道353と交わる三夜沢町の交差点の1kmあまり先になる、信号のある交差点、ここを右折して(右折したすぐ先に小さな墓地が目印)、別名「空っ風街道」に入る。

③ 空っ風街道

④ 空っ風街道を3kmあまりいった、山の中の、十字路の左にこんな看板見落とさないように注意
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看板を拡大
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これを左折して道なりに山道を進む。かなり狭い道。

⑤ 山道を進むとT字路があり看板が出ている。
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これを右に進むと

⑥ 前不動駐車場に着く。

ここで余談になるが、この前不動というのはこの先もっと滝の近くにある大きな不動堂の前にあるという意味と思う。
ここから歩道を100mほど行くと小さな祠がある。その手前に右に折れる分岐があるが、その道案内の文字が消えていたので、私はそのまままっすぐに進み、その不動堂の前を通って坂道を下りた、
。なお進むと、もうこれは道じゃないというような状態になってしまったので、帰りにこれをよじ登るのは大変と引き返した。

そして、来る途中で道端のおばあさんから聞いた「もっと先まで自動車で行けるようになった」という言葉を思い出して、駐車場に戻り車でそのまま坂道を上った。

⑦ 地図にはこの道はないが、私の感でそれらしいところを見つけた。
駐車場から登ってきた道路はそのまま、まっすぐつながっているが、左に新しい道ができている。T字路だ。
ただしその新しい道路こは鎖のバリケードで車は入れない。画像の車の後ろに鎖がある。
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地元の人の話ではこの通行止めの舗装道路の先に橋ができることになっているとか、
鎖をまたいで、舗装された坂道を下りると、舗装が切れたところで、左に折れて広いでこぼこの坂道を下ると、その路の先は細い山道になり細いロープを頼りに急な坂道を下りることになる。
気を付ければ危険な道ではない(ただし、この説明は、2013年9月21日の様子を描いています。その後この道がどのように変わるかはわかりません)

遊歩道まで一気に下りると前不動の方からの道と合流する。右側に鉄のきれいな橋があるそれを渡ると、不動堂の参門前だ、

一言
このあたりに忠治の洞窟に行く案内看板もあるが、「俺は滝を見に来たんだ」と自分に言い聞かせて、それは無視して先を急いだ。

山門をくぐると正面は不動堂、すぐ左に曲がって降りると河原にでる。

私はそのまま河原を歩いて行ったが、川を渡って右岸の山に入ると踏み跡がしっかりついていた。
その道は滝前近くまで続いている。水の多いときはこの方が安全か。


そして、不動大滝
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結果

細いロープを頼りの急な坂道はちょっとつらいが、このルートの方が短時間で滝前まで行けると思う。
それに気を付ければそれほどの危険も感じられなかった。

おまけの一首
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次回は旭の滝、乙女の滝、大猿の滝とつづきます。



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# by takihana117 | 2013-09-25 22:54


真冬でも滝に行きたい


by takihana117

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